2013年11月9日土曜日
ラフを公開してみました
G.G.G.のラフ関係を、facebookのアルバムに晒しました。
今回の図案、はじめはボスお得意のスチームパンク的SFという予定だったので、世界観をつくるために色々ラフを描いたんですよ。
あわよくば、衣装作成のイメージの助けにもなればいいかなぁとかも考えておりました。
最終的に現代劇っぽくなったので衣装はアレでしたが(笑)、楽しかったですよ。
実を言うとスチームパンクはディテールが多くて描くのが大変だったりするので苦手な部分もあるんですけど(笑)、あのフェティッシュなパーツのイメージ自体は大好きで。敬遠してた分、改めて資料を集めたりかなり勉強にもなりました。
そしてSFといえば60年代SF映画ですよね(ホントかよ)。
あのショボいのに未来っぽい、レトロフューチャーなデザインは、家具だとかいろんなデザインで今も支持され続けるだけ合って、非常に魅力的です。
そしてこの2つをまじゃりんこ(死語)しようという野望を抱いて研究を行ったんですが、結果は…(察し
ともあれ、副産物はいくらかできたので、これを今後なにかに活かせればなぁと思いつつ、一部を公開してみました。
画像は3枚だけですが、コメントもつけてありますので是非ご覧ください。
最近は、じっくり制作することを重視してやっています。なかなか時間も無いですが、どこかでなにか、お見せ出来るように頑張りたいと思います。
さしあたっては四コマ漫画か…
2012年12月1日土曜日
2012年6月13日水曜日
スケッチ楽しす
「伊加川C蔵」で鬼畜ならくがきばかりしておりまして。
それで気づいたことなんですけどね。
まるきり"創作"で描くってのは、どうしても漫画チックになってしまいますが、まぁそれでもいいかと思ってはいたんだけど。
でも色々描いてて、伊加川さんと富井さんの違いが鬼畜度だけではちょっとどーなの?とも思い。
で、仕事で四コマを描くってときに必要があってチビをスケッチしながら、見て描くってのがいいんじゃねーかと。『銀河の裏側』もそうだったしね。
ルネサンス以降の画家のこと思い出せば、やっぱりモデル使ってしっかり習作をしてから本作品の制作をしたわけですし、まぁそのくらいいいじゃない?それに、別に写実をしようと思ってるわけじゃないけど、印象派以降の画家だって結局"現実"を歪めて(と言ったら語弊があるかも知らんがw)描いたんだしね。いいんですよ見て描いたって。『絵』なんですから。
資料とかも結構ためてあるんだよねぇそう言えば…いや、いかがわしい画像は伊加川さんのモノですんでww
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