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2015年11月16日月曜日

普段は論理思考じゃないと社会生活送っていけませんけども

なんだか、すべて計画的にしないと行けないような強迫観念があったように思います。


なので、無計画につらつらと描き進めていくことを試しています。



中学生頃までは、それで何でもやっていたような気もする。それで、とにかく楽しかった。高校生頃だってそうだったかも。ペンで下描きもせずにゴリゴリB5の用紙いっぱいに夜の情景(雨の情景だっけ?)を描いてほめられたのを覚えてるな。


らくがきの楽しさをもういちど思い出そうってことかも知れません。いや、らくがきがそのまま作品になって行くような思考(思考?)の楽しさ、と言うべきか。思考というよりは直感カをもういちど鍛えるって事かな?


そう考えると、やっぱり自分はマンガより『絵』を描きたいのかなあ。それでもいいですけど。

(これはマンガ絵ですけどもー)

2015年7月24日金曜日

継続は力なりたい

Intuosを買えないうちにまたひと月経っちゃいましたが、この一ヶ月はちょっと時間をかけてひとつの画を描いてましたので、充実していなかったわけではないです。
 
一つの絵をしっかり描くのって色々発見がありましたし、あっちゃこっちゃ手を出しちゃあらくがきで終わる、ということが防止できるので精神衛生上良かったです。ただそれ繰り返そうと思ってもテーマとか難しいですよね。それがちゃんと出来る人はおのずと注目されるんだろうなーとか漠然と考えてました。いや、嫉妬とかじゃなくて努力しようって話ですけど。
 

とは言え続けるってしんどいことも事実ですし、久々資料集めに行きたいなーと思っています。息抜きにもなるし、カメラも使い方覚えたいし。

この絵はまだ始めたばっかですが、別垢向けの筈が…まあこれはこれでいいか…


2015年6月18日木曜日

片付けられない男の部屋ではあるのですが

PC関係の物欲止まりませんね…


まずIntuos 5 Pro。傾き検知ができたらきっとエッジコントロールが今よりはアナログに近くなるだろうってのと、サイズ。やっぱり今のBamboo(Sサイズ)は小さすぎるので。せめてMサイズくらいは欲しい。


そしたらグラボをより良い物に替えて(今のはHDMI出力ができるってだけで付けたけどIntel i5 CPUに負けてるという噂)
あとブルーレイドライブを増設して…


まあこの辺はそんなに必要度高くないんですけど。なくても快適度そんなに変わらなそうなんで。
以下、作業の快適度に大きく影響しそうなものども。


Bluetoothヘッドホン。
そしたらBluetoothアダプタだって必要。
あれ?アダプタ付けたらマウスもBluetooth化できんじゃね?
マウスどころかBluetoothキーボードだってあるよな?


みたいな感じでですね。これらはすごく重要、きっと。


下みたいのが、キャンバスいじりながら結構思い描くことの多かった理想な環境なのです。



これでアナログがより楽しくなること間違いなし!



ん~、卓上イーゼルが欲しい気もしますけど…

今のところ支持体はAmaz○nの段ボールだからいいやw


働きます!

2015年6月17日水曜日

できることをやりゃあいい、と思ってはいるものの、どうしてもあんな方法やこんな方法を試したくなってしまうのが悪い癖です。その度に凹むのにねえ。

筆を使うようにデジタルでも描ければ、などと思いつつ試行錯誤するうちに、リアル筆づかいすらおぼつかなくなってきました。アナログで描いてるやつはやっぱり放置プレイがデフォルトになってしまいます。子供が部活とかやってますと、親としてもそちらにとられる時間が多くなりがちで…っていう言い訳ですけど。

とはいえ
こんなつぶやきもありますが、こちとら1時間とれれば御の字なところ無理して2時間とるので寝不足になっちまって毎日後悔の連続であります。



結局自分の作品つくってねーじゃねーかってのはそれとして、頼まれたマンガやらカットやら、別垢含めてちょこちょこやってはおります。そう、マンガです。それがいちばん「できること」なんだからね。

モチーフの傾向が違うってだけで、別垢もうまいこと統合できればいいなーと思ってもいるんですが、なかなかいいアイデアが出てこないのでもう少し揉んでみようと思います。とか言ってると年が明けちゃうんだよな!もうすぐ折り返しだもんな!早くしないと人生終わっちゃうぞ!(言い過ぎ)

でもやっぱり上位Intuos欲しいし何なら液タブ(より困難)

2015年2月4日水曜日

線の人

Instagramを始めまして。

手帳やらメモ帳にしたらくがきなんかを上げておりますので、そちらもよろしくお願いいたします。


Instagram


漫然と使わないように、とは思いつつもPCでマンガ描く練習もしています。一応「確実に」長く時間のかかる作業なので、集中して使うように、ということでもあります。


しかし時間をかけて作品作りすることの難しさについて考えると、どうやら自分は大まかなかたちをザクザク"削り出していく"造形をするタイプなんじゃないかなあと。元彫刻研究室ですし…

これは色に関しても同じ感覚で描いているため、ハナから色で造形をしようと進めると、途中でトーンと色(明度と彩度と色相)の関係がわけわかんなくなって、飽きるんじゃないかなと思います。

だから、マンガ的な線で構造を確定してしまう描き方の方が結局速いんではないかな。ザクザク削り出した形が"見えた"ら、ペンやら筆やらで確定する、ていうね。





なかなか時間が取れないのですが、アナログでそのへんを実験したいっす…。

2015年1月11日日曜日

時間と道具

絵を描くという時間のかかる行為をしている人間としては、テレビとか動画って視覚的に拘束されて時間を奪われるので苦手なんですけど、そんなこと言ったらパソコンは視覚だけじゃなくてマウスやキーボードに身体的にも拘束される最悪の時間泥棒じゃないですか、っていう。

漫然とPCに触ってるとヤバいです…癖になってんだよなこういうの。
大事なのは目的持って使うこと。睡眠時間もちゃんと確保しないと早死にするし…




ところでアナログ作業の片手間なら7〜8インチのタブレットが一番いいですよ。あれ、邪魔だからね。スマホだと手軽すぎて拘束される気がする。


拘束されることを嫌う猫のSTOP現象

2015年1月1日木曜日

2015年

明けましておめでとうございます。


というわけで、元旦早々にサイトトップページも更新しました。グワッシュで楽しく描かせていただきましたのでぜひよろしくー。

楽しくといえば昨年楽しく描いたんだけどめんどくて全然スキャンしてないシリーズの旧画像がtwitterに残ってますので、カスタムタイムラインで表示しときます。3号のキャンバスにシリーズで描ければいいかなぁと思っているんですが、もう水彩でもいいかなあって思ってたりします。


描き方なんてさ、おんなじなんですよね。
水彩だと簡単なので主にグワッシュなんですが、アクリル(リキテックスとか)だと色によって透明だったり不透明だったり(半透明なんてのもある)するので、どうせなら透明水彩も、しっかり被覆したいときはポスターカラーとか使えばいいじゃん!て思います。

マーカー使いたいときは耐水になる水性顔料のやつでOKだし、色鉛筆だってあるし、水彩色鉛筆だってあるし、そんなに画材で悩まないでなんでもいいから描けよ!みたいな。自分に。

昨年は地区の役をやってたのでえらい忙しさでしたが、やっと終わったので今年はもっと制作しようと思います。相変わらず仕事はプレッシャーあるけどね〜…

できれば要素の多い、密度のある絵も半年とか一年とかかけて描きたいですね。これは多分アクリルのデカイのになると思うけど。


そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。

2014年12月26日金曜日

寒いね

年末ですね。

最近は、地区の仕事もようやくほぼ終わり、メンタル的にもやっと楽になってきた気が。

んで、この間は録音環境を整えたり楽器のメンテをしてもらってたりしました。リフや曲構成のアイデアができても持ってるのはICレコーダーだけで、謂わばメモしか出来なかったんでね。とは言えまだ楽器は相談したりパーツ交換したりしなきゃいけなさそうですが。

そんな中で考えたことです。


自分のやりたい音楽があって、このバンドのこの感じを真似したいんだよな、てのがあったとします。で、それを参考にしてリフなりリズムパターンなり作ってもそのままには絶対ならないでしょ。コピーだってそうなんですから。これって絵のタッチと一緒だなぁと、つくづく思うわけです。
(バンドの場合、さらにメンバーそれぞれの癖というか、それぞれに見えてるもの・聴こえてるものが違うので、それらが重なり合ったときに新しい響きが出来たりしてとても面白くて、それが病みつきになっちゃう理由なんですが)

造形様式とか、モチーフの組み合わせとか、そういうものはあくまで様式であって、そのものではないわけでして。なんと言うか、音楽でよく言われる「人間性が出る」ってやつですね。ピッキングとかタッチのスピードとかレガートにするかアタックするか、ハネ具合とかタイム感とか色々。

音楽の方もだいぶ時間かかりましたが、絵の方もそろそろそれを受け入れる準備ができたのかなあなんて思います。こんなこと考えるって事は。


もうね、6年も経つわけですよ、絵を再開してから。いい加減そろそろだろうって、脳髄の奥深くから指令が来てるんじゃないかと。

来年はもっと描きたいなー

2014年10月14日火曜日

ゆっくり噛む心がけ

(夏前からのいろいろを集めてみたところ。案外なかったりして;汗)



ここ5~6年、それこそTwitterが流行する前からずっと思っていることなんですけど、もう少し皆落ち着いてインターネット()しませんか?


なんだそれ、て言うのはね、日本だけなのか世界的にそうなのかよくわかんないんだけど流行に左右されすぎなんじゃないかと。

元々趣味のこと(音楽とかイラストとか…いやエロじゃない、エロだけじゃないよ!) を調べるためにインターネッツどっぷりになったんですが、結構検索から自分の欲しい情報に辿り着くのが難しいんですよね。

特にイラストね。「商業イラストレーション」と言う物自体だいぶ変わってきてはいますが、やはり定義が曖昧なせいか所謂“声のデカい”アニメ・萌え系イラストばかりヒットするんです。まあそう言うのも今では嫌いじゃなくなりましたが、始めた当時は結構イヤでねえ…今だから白状しますけど。

今じゃ漫画界隈はイラストSNSで「昭和」とかキーワード切れば割りと快適にたどり着けるようになった気はするんですけど、やはり「イラストレーション」というのは曖昧なので、全般で自分の好みに当てようとすると今でも困難事例です。


一般人が気軽に情報発信出来るようになったのはホント革命的な技術革新といえ、歓迎すべきこと(自分もその恩恵にあずかってるし)なんですが、いざ検索するとなるとそれがノイズになる。

で、流行によって情報自体も、その流れもどんどん変わる。例えばpixivなんてランキングとか人気投票になってる部分あるし、上位は全然自分の好みと違うのでそういうのは見ずに主にグループでの利用が多いんですけど、モバイル系アプリではグループに対応してないものが殆どなこともあってかグループ自体が廃れてきてるなんて話もあります。最早好み、技術、どっちでも時代の趨勢から取り残されているおっさんになりつつある。


何が言いたいかというと、もうこんだけ気軽に情報発信できる時代になって、膨大な量の情報が電子仮想空間に蓄積されているんだから、逆にそういった流行を追って余分な情報を増やすスピードを落としてもいいんじゃね?という事です。

やっぱ個人的なやりとりとか慣れ合いみたいなのはLINEみたいに閉じた空間でやったほうがいいんじゃねーかとか、誤解から来る炎上なんかの事考えるに長い論考は細切れになるTwitter使わないでブログのほうがいいよ、なんて話もありましたしそう思います。推敲もできるしね。まあそれが『ゆっくり噛む』ということなんですよね。


そんな思いがあったのかなかったのか、いや多分肌感覚であったんでしょうね、忙しいことも重なって最近は発表を控えるという事が増えました。自分のポートフォリオに何を載せるのかと言う事を考えてる、なんて側面もあると思います。今回載せたのはそんなアイデアラフだとか試し描きみたいなもの。そういうのはさ、どんどこイラストSNSにうpせずに、やっぱり取捨選択してですね…そうでないと、なんやらかんやら埋もれてしまって欲しいと思ってる人の手に届かないかもしれない!て思うんです。その人が欲しいのはもしかして自分の作ってるものだったらお互いに損でしょ。


前から言われていることですが、ネットって兎角自分の脳のストレージを増やしかつ思考のスピードをブーストさせてるような錯覚に陥ります。でもそれってやっぱり錯覚で、言ってみればエナジードリンクで誤魔化してるだけ。シャブで疲れを先送りにしてるだけみたいなことで、実は無駄を増やしてゴミ漁りに余計なエネルギーが必要になってるんじゃないでしょうか?だから、いまこそインターネッツとの付き合いをスローに。




…て言うかこれね、自分に言い聞かせてますね。書いててそう思ったわ。

まぁそんなブーメラン落ちということで。他人の情報をゴミ呼ばわりしたのも全部自分に返ってくるということでお許し下さいませ…ぐすん。



★そんなこと書いていたら竹熊健太郎さんがイラストSNSの問題点に関して的確なポストをしていたので引用しときます(詳しくはリンクを辿って前後のポストをお読みください)。そういうことだねえ。情報を取捨選択してオススメする役割をキュレーターなんて言ったりするのもビミョ~に流行ったりしてますが、作る人より重視されているのは今やそういう人たちの集団なのかもね。

2014年9月9日火曜日

ぐりぐりしよう

8月31日にオリジナルオンリーの同人誌展示即売会『コミティア』に行ってきました。



色々と刺激になったわけですが、創作マンガの面白さというのを特に強く感じました。

てか、"オールジャンル"(つまり二次創作あり)同人誌即売会、言うなれば最大手である『コミックマーケット』所謂コミケというのには参加したこと無いのでまったく様子がわからないんではありますが、とにかく商業誌・特に週刊マンガ雑誌の作品とは全く違う雰囲気のマンガが多く、なんかもうそれだけで楽しくてニヤニヤが止まらない変なオッサン状態だったんです。

「Innsmouth Coffee」(でもこれは二次創作じゃねえかよ!ってツッコミが入るとこです)

それはそれとして、7月からこっち大変に忙しかったんですが、それでも無理くりいろいろ実験を続けてはいました。まぁ結論として、あんまり考え過ぎないほうがいいかな。

直感でさらっと描くにはアナログが向いてますよね。デジタルは画面の中なので、大きさとか全体像を把握するのが難しいけど、緻密な描写には向いてます。だから、なんか描いてみればだいたいどっちがいいのかわかるんじゃね?みたいな。ヘタしたらそのときの気分。


そんなことを考えていたら、なかなか作品が、いや作品どころからくがきすらするのめんどくなってきちゃったりするので(爆)紙とペンを常備してなんかぐりぐり『手ずくな』しないといけませんな。

なんかそういう『手ずくな』が創作・作品につながっていくんでしょうねぇ。今まで何を考えて作品作りしてたのか、って反省しますよね。いやいや反省というか呆れるというか。


でもなにか作りたい気持ちってのはコミティアでもすごく感じたので、この感じを大事に、またやっていきたいもんです。

あーまた行きたいな。きっとまた行く。この直感を信じましょう。

2014年6月14日土曜日

うた

「花」(Amaz◯nの段ボール、グワッシュ)

バンドやるっていうとどうしても「音」最優先に考えちゃうのは、プレイヤーだからだと思います。


ひとりで弾き語る人の「うた」を聴いてると、すごくいいなぁと思います。でもレコードだとバックバンドがいたりして、そっちの音が良くないとイマイチ入ってこなかったりします。

これって癖なんだろうなって。一概に悪いとも言い切れないんでしょうけど。



マンガ描きたいと思ってずっとモヤモヤしてるんですけど、それも似ていて、どうしても「絵」が気になってしまうからなんですよね、たぶん。


「うた」の歌い方を学んだら、マンガ描けるようになるかなぁ。

2014年2月23日日曜日

昭和89年



最近twitterなどで昭和昭和言っておりますが、自分にとっての原点はやっぱりマンガだな、そしてそれはやっぱり昭和のマンガだな、と感じています。


で、別垢で描いた"(結果的に)なんちゃって予告編マンガ"に関して、ああ動機はこれだな、と見つけてしまった感があります。それが画像。


元ネタはこれ。
FIVE
あまりにもそのまま(っていうかパロディだよこれはね!)ですが、その元ネタは言わずと知れたコレなわけで。
天才バカボン
なんといいますか、拗れているというか。実際バカボン自体はリアルタイムで見ていたわけでもないし(一時アニメもやってはいましたが)、むしろ赤塚不二夫や手塚治虫といった作家・その作品が象徴する時代の空気を、すでに評価が確定した作品によって「定説」みたいなものとして感じていたというか。そういった自分のルーツ的なモノを元ネタの元ネタから感じてつくったんじゃないかと。なんかそんな気がしたわけです。


…というわけで、どうしようかなこれ、みたいな(笑)
いや、アイデアが無いわけじゃないんですけどまだ自分の中で整理がついていないし、なんだかこれで落とし前つけちゃったみたいな形になってるし。もうこれで『オチ』にするのも悪くないんじゃねえかとか思ってるんですよねぇ。言い訳しちゃうと、とにかく時間が取れないってのもあるんです正直。マンガって思ったよりずっとエネルギーの要る創作なので。



話を戻すと、もうひとつ自分の中に発見したものがありまして、それもまたかたちにしたいな~と思ってたりします。そっちもまたどんだけ言語化できるか、作ってみないと…というか作ったってできるかどうかわかんないんですが。

結果が出たらまた書きますね。

2013年12月7日土曜日

やりたいこと、と言うか



最近ね、「こんな風に描きたい!」というのが見えるんです。


いや、今までも無かったわけじゃないんですけどね、ビジョンが"誰かの"ものだっったのかもしれないって。

誰が言ってたんだっけ、「描こうと思えばかけなくもないけど…」という絵は、結局のところ無理をしている、つまり「不自然」だから良くないんですって。

でもよく考えればそうだよね、例えば誰かの絵みたいなタッチ、と言うのはつまり持っているビジョンが自分のものではないのだから、気に入らなくて当たり前。まあ、それが最終目標なら練習するしかないんですけど、きっと途中で嫌になっちゃうんじゃないだろうか。

で、どっかで″自分の絵″になっていくんじゃないですかね。コピーバンドからはじめてオリジナル的になっていくのと一緒ですね。
多分ね。


で、"誰かのビジョン"でないイメージができるし、出来上がってなんか納得できるものって、やっぱりマンガ絵が原点だなぁと思います。
あ、なんだか魔女宅のウルスラエピソードを思い出しますね…余計漫画なんだなぁって思いますねw




とりあえずとてもマンガ的な小品を幾つか描いています。ちょっとしたシリーズにしたいと思って。

それと同時並行で、15号のキャンバスも描き始めました。こちらも、原点は一緒そして完成ビジョンが結構はっきりしてます。

どちらもなかなか進みませんが、なんとか完成させて行きたいです。これ越えたら、何か見えるんじゃないかと。

たくさん描いて、HPやSNSのポートフォリオページを埋め尽くしたいですね。あとどっかで見せびらかしたいです(笑)個展をやるのはハードルが高いので、イベントに出たりすればいいのかな。
なんしろ行動だよね行動ね!





話変わりますが、現在後悔してることとして「人の絵の模写」をあまりしてこなかったってのがあります。真似はしてるのにw

それに加えて、小さい頃「ぬりえ」というものをやった覚えがちっともないんですね。それがこの色彩感覚の欠如として今の今まで尾を引いている気がします。お子さんにはやらせといた方がいいですよ(笑)

2013年11月9日土曜日

ラフを公開してみました



G.G.G.のラフ関係を、facebookのアルバムに晒しました。

今回の図案、はじめはボスお得意のスチームパンク的SFという予定だったので、世界観をつくるために色々ラフを描いたんですよ。

あわよくば、衣装作成のイメージの助けにもなればいいかなぁとかも考えておりました。


最終的に現代劇っぽくなったので衣装はアレでしたが(笑)、楽しかったですよ。

実を言うとスチームパンクはディテールが多くて描くのが大変だったりするので苦手な部分もあるんですけど(笑)、あのフェティッシュなパーツのイメージ自体は大好きで。敬遠してた分、改めて資料を集めたりかなり勉強にもなりました。

そしてSFといえば60年代SF映画ですよね(ホントかよ)。
あのショボいのに未来っぽい、レトロフューチャーなデザインは、家具だとかいろんなデザインで今も支持され続けるだけ合って、非常に魅力的です。

そしてこの2つをまじゃりんこ(死語)しようという野望を抱いて研究を行ったんですが、結果は…(察し



ともあれ、副産物はいくらかできたので、これを今後なにかに活かせればなぁと思いつつ、一部を公開してみました。

画像は3枚だけですが、コメントもつけてありますので是非ご覧ください。



最近は、じっくり制作することを重視してやっています。なかなか時間も無いですが、どこかでなにか、お見せ出来るように頑張りたいと思います。

さしあたっては四コマ漫画か…

2013年6月30日日曜日

とてもだいじなことを

(拾った画像の模写です)


「かたまり」ですよね要は。

線のことばかり考えていました。

アングルはあんまり好きじゃないのに。

セザンヌを蔑ろにしてきた報いかもしれません。おおセザンヌ!

(それスザンナや!)




これもちがいます

2013年6月26日水曜日

三つ子のSOUL

(旧支配者さんを作ろうとしたんです本当です信じてください)


ふと思い出したら、大学の時彫刻研究室だったんです。

いやね、子どもに粘土買ってきてやって、一緒に『手ずくな』してたんですけど。そこでちょっと思い出しまして。


色々考えても結局写実から逃れることはできないのかなぁと。

最近思ってたところなんですけど、なんか謎が解けたみたい。



(基礎の基礎しかやってないですけどね(´・ω・`))

2013年6月20日木曜日

キャンプとかしたいしフェスも即売会も行きたい


(没った絵のひとつ。そのうち完成させたい。)


マンガ描いたり、表紙絵描いたり、マンガ描いたりマンガ描いたりマンガ描いたりしていました。

気づけば連休明けからこっちずっと仕事が多くて、なかなか片付かない状態が続いています。


上の子の部活が始まったこともあるんじゃないかと思いますが、制作の時間を確保するのが難しくなってきた感があります。
これを機にらくがきをアップする頻度をもっと下げて、継続的に作品(集)づくりに取り組んだほうがいいんでしょうか。

思えば、いくら作品を作ったところで人前に出さなきゃ誰も自分が絵を描いてることなんて知ってもらえないわけで、その意味でも転機なのかも知れません。
元々性格的に腰の重いところはあって、やみくもに『はじめる』『やってみる』ことが出来てたのはバンドやってた20代初頭の一時期だけでした…あ〜ダメだダメだ昔に戻りたいなんて思っちゃw

でも経済的にもまだ90年代はましだったよな…とか思っちゃいますよね。一体誰がこんな状況にしたのか…H本、K泉と歴代首相の顔が浮かびますが、今のA倍さんもKさんの部下だったわけでこのままだと先行きより不安だなとか…

すいません選挙も近いので、政治のこともちょっとだけ書いてみました。




あ、すげーどうでもいいんですけど、「O倍」って書くと熊殺しっぽくなりますね。

それは倍Oと書くべきだろJK!と言われそうですけどね。



なんだかなぁ。


※業務連絡:Qさん、写真、動画でもいいのでください。

2013年6月2日日曜日

梅雨に入った途端晴れるのでドリフみたいにずっこけてやりたい


画像は、全然広がらなくて途中で放棄したやつです。折角季節ものだったんだけど…


広がらない、というのが悩みだったんですね。

はっきり言語化できなかったんだけども。


なんとな~くtwitterに投げてみて、こんな感じだなぁと思いましたね。









実家に行って来て、紙とシャーペンくらいしか持って行かなかったんだけど、そしたら「できない」ことが逆に集中させてくれた、というのもありました。最初から大風呂敷広げちゃだめだよということ、時間かけることを恐れちゃいけないってことなのかもしれませんね。


明日からはキツい依頼モノの制作が待っています…

2013年5月30日木曜日

マンガにあこがれて


マンガの描き方についてこれまで悩んできました。

今まできちんとマンガを描くという事をして来なかったせいだろうと思うんだけど、現在進行中のものを含めて何作か描く中で、色々分かってきました。

と言うよりも、むしろ「堂々とマンガ絵描いて良いんだなあ」と思うようになったという方が正確な気がします。

なので、いよいよ『Comic』コーナーを…と思ったんですけど、まんま漫画って言うとまだあまり描いてないし。またニュアンス的にも『MANGA』の方が近いのかなとか。


折角気楽になったのにどうでもいい事で何悩んでんだろ…




(そのうち漫画コーナー追加したいとは思ってますw)

2013年5月8日水曜日

スランプとまでは行かないけども



また放置してしまいホー・チ・ミン。


年度末、年度初め、忙しくてイヤになりますね。書類上の面倒くささってのはどうしてこうアレなんでしょうか。

制作的にも、だんだんと実力がいかに不足しているかというのを感じるようになり、思い悩んでおりました。



たかずやの里チャリティーアート展では一応開催目的に貢献することができ(Gallery参照)ほっと胸を撫で下ろしましたが、まだ描くべきものはありまして。

それがどうしても上がらない。一体いくつラフを描いただろうかという。


技術的(技法的?)な壁というのもあり、色々試していたというのも正直なところです。まぁ一定数を重ねたので、完全に「できる!」とかではないですが、なんとか自分を納得させておける回答は得られているんじゃないかと(よくある”吹っ切れた!”とかいうのは大抵全く吹っ切れてないので、言いません)。


幸いにして、今進めているアナログ作品は特に悩みもせず、気が向いた時に気が向いただけキャンバスに向かえばまぁそれなりに進んでくれる、みたいな感じです。なんかもうね、こういう作品が自分にとっての癒しになってますね(苦笑)。ていうか自分のために描いてるんだからそれがメインでも全然問題ないんですけどねーw

肩肘張らずに、だけどもう少し軽快に、やって行きたいもんだなぁ。



とりあえずやるべきことを進めようと思います。