2012年6月13日水曜日
スケッチ楽しす
「伊加川C蔵」で鬼畜ならくがきばかりしておりまして。
それで気づいたことなんですけどね。
まるきり"創作"で描くってのは、どうしても漫画チックになってしまいますが、まぁそれでもいいかと思ってはいたんだけど。
でも色々描いてて、伊加川さんと富井さんの違いが鬼畜度だけではちょっとどーなの?とも思い。
で、仕事で四コマを描くってときに必要があってチビをスケッチしながら、見て描くってのがいいんじゃねーかと。『銀河の裏側』もそうだったしね。
ルネサンス以降の画家のこと思い出せば、やっぱりモデル使ってしっかり習作をしてから本作品の制作をしたわけですし、まぁそのくらいいいじゃない?それに、別に写実をしようと思ってるわけじゃないけど、印象派以降の画家だって結局"現実"を歪めて(と言ったら語弊があるかも知らんがw)描いたんだしね。いいんですよ見て描いたって。『絵』なんですから。
資料とかも結構ためてあるんだよねぇそう言えば…いや、いかがわしい画像は伊加川さんのモノですんでww
2012年6月2日土曜日
"ごはん"なんだ
型にハマるのはヤだけど、
まるっきりカオスというのもおおかた好きじゃない。
型にハマるってのは、おそらくそれ自体が目的だから本末転倒だし、
カオスって自称するものは大抵、深みがなくて実は本質的にみんな一緒だから。
だから、型というか一定の様式は必要なんだろうけど、
それはつまり『ガイド』=手がかり、方向を示すもの。
その手がかりを軸とした『ゆらぎ』があること。
それが良いんだなぁ。
実は、これって例えば職場で新人に何か教える、とかいう時に心がけてることなんです。
自分の世の中の見方、全部これなんでしょうねぇ。
"芯"みたいなものをしっかりしておけば、どこへ行っても大丈夫、みたいな。
細かいことはどうでもいい、ていうか多少間違ったって、最終的にそこに帰ってくりゃOK、みたいな。
そんなことを、Brutal Truth聴きながら思いました。
(※画像は本文と関係ありません)
2012年5月6日日曜日
たれる
またひと月も放置しましたね。異動の関係でだいぶヤラレております。
ここんとこ、またも色々模索してます。漫画を描こうか、と思ってもいますがどうにもこうにも、4コマ以外は中学卒業以来ということになるので結構きついです。と言いつつも実は漫画と言うよりは漫画スタイルのイラストレーションの方がしたかったりとか思っちゃうんですが、それってかなりブーストさせないと、つまり「絵」としてきちんと機能しないといけないんですよね、やっぱ。
そうするとたくさん描かなきゃいけなくて…とにかく時間がなくて厳しいです。まぁ人事は発令されてるので、少しすれば落ち着いていくと思うんですけど。そうしたらスピードアップしてけるかなとか。わかんないけど。
それでもね、やっぱりへこたれるでしょう。そうするとね、らくがきしたくなるわけですよ。えぇ。でね、らくがきするとね、これがまたうまくいかないんだな。でそこでもへこたれる。もうどうしようかっていうね。もうここまでなんでぜんぶひらがなでかいてんだっていうね。ええ。
まぁね、もう少し色々試してみたいと思います。はい。
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